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山本太郎議員 国会質問 小児甲状腺がんが多発してる件

2015.08.11 00:02|放射能


参議院議員 山本太郎 国会質問
のウェブサイトより重要ポイントのみ抜粋


○山本太郎君 

もう最新の知見が出ているというお話です。

もちろん、スクリーニング効果ということで上乗せされる
部分はあるだろうと。
でも、これ、疫学者的に言うと二倍程度だと。

その上乗せ割合を考えたとしても、
スクリーニング効果を
上回る多発
が見られる、
そのような話なんです。

これ、フォローアップが必要だと言っています。

長期低線量被曝の
影響を調べる必要があると
言っています。


福島県甲状腺がんの発生に関する疫学的検討、
資料4ですね、その結論として書かれているのが、

長期低線量被曝の影響を調べる必要があり、
平成28年1月から義務化されるがん登録推進、
福島県と周辺県については、
がん登録と県民手帳を組み合わせてフォローアップする
必要があると書いてあります。

大臣にお伺いします。
大臣として、新しい知見を基にもう一度みんなの中で
話し合うということを求めていただきたいと思うんですが、
いかがでしょうか。

○国務大臣(望月義夫君) 

福島県の「県民健康調査」検討委員会及び同検討会の
甲状腺検査評価部会では継続して議論がなされておりまして、
5月18日の検討会では甲状腺検査評価部会での
中間取りまとめが示された。

これは、今、

新しい知見だということで
承知をしております。


福島県の「県民健康調査」検討委員会では、
先ほどからお話ございましたように、
環境省の環境保健部長が委員として参加しております。

我々もそういった情報をしっかりとそういったところで
いただいておりますが、
環境省としては、まず、福島県が実施している県民健康調査の
進捗状況のほか、福島県での議論や対応についてしっかり
注視してまいりたいと思います。

また、県民健康調査甲状腺検査の充実や福島県及び
福島近隣県における病症の罹患動向把握など施策に
しっかりと取り組みつつ、

環境省としても引き続き、県民健康調査の検討状況なども
踏まえまして、福島県と密接に連絡を取りながら適切に
放射線の健康管理が実施されるように努めてまいりたいと、
このように思います。

○山本太郎君 

最新の知見を取り入れて、是非一刻も早くやってください、
被害が拡大する前に。

--------------------------------------

マトモな質問をしてくれたのは山本太郎議員

対する環境省大臣 望月義夫 の答弁によると
環境省として、福島県内のスクリーニング効果以上の
小児甲状腺ガンが発生していることは
認識しているそうです。

が、

リーダーシップをとって子供を守ろうという
姿勢や気概は皆無。

注視してまいりたい
努めてまいりたい

というこの大臣を
注視してまいりましょう。

そしてこんな大臣をいただく我々には
疫学的にもがん多発がハッキリした以上
覚悟を決めて自主的に避難するしか
命を守る方法はないのでしょう(涙)

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