スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年度 北茨城市で甲状腺がん患者3名

2015.08.26 22:32|放射能
北茨城市甲状腺超音波検査事業の実施結果について

原発事故を受け、福島県では国が甲状腺検査をしましたが、
隣接する北茨城市では実施されなかったため、
親から要望を受けた市が独自に検査したそうです。


2013年度は事故当時4歳以下だった1184人が受け、
甲状腺がんと診断された子どもはいなかったものの
3割以上の子供に異常あり。


2014年度は事故当時18歳以下だった6151人
のうち希望者3593人が検査を受けて、
5割以上の子供に異常あり。


そして精密検査の結果
3名が甲状腺がんと診断されました。

分母は違うものの、たった1年で異常の割合が
3割から5割になり、
3600名しか検査していないのに
甲状腺がん患者が3名も。




異常事態です。


甲状腺の異常やガンなどを患って
沖縄に避難してこられた方々がいらっしゃる現実を
考えれば、大人にだって検査は必要です。

それなのに、福島県内においてさえ、
公的に検査してもらえるのは子供だけ。

福島県外でも、汚染の強い地域では自治体が甲状腺検査に
補助金を出すところもありますが、やはり子供だけ。

事故当時18歳以上だった人たちの甲状腺も
住んでいた地域に関係なく、

つまり日本人全員の甲状腺検査が必要な段階に
・・・きてしまっています。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ブーゲンビリア

Author:ブーゲンビリア
子供の命と未来を守るために、
フツーの人ができる、
ごくごくフツーのことを考えるブログ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。