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フツーの人同士で分担する政治

2015.09.29 01:32|アイスランド
これはアイスランドではなくスウェーデンの話ですが、
<鍋とフライパン革命>の理念にも通じる政治形態であることに
感動してしまいました。

消費税25%でも、相続税はナシ! 
ゼロからわかるスウェーデン「超合理的な社会」のしくみ
現代ビジネス 2015年09月27日(日)より抜粋


   スウェーデンの政治の面白い点は、ランスティング(日本でいう都道府県)や
   コミューン(市町村)の   議会の議員の大部分が、政治家とは別に
   本業を持つ兼業議員であるという点だ。

   「彼らは議員職を通じて、歳費をもらっているわけではなく、
   会議に出席した時間に応じて時間給をもらっています。
   本職は会社員、医師、看護師、大学教員、農家だったり様々で、
   いわばパートタイムの政治家たちなのです。
   議会は月に一度、議員たちが本業の仕事を終えた
   17時頃から開かれます」(湯元氏)

   中には執行委員会のメンバーの一部に専業の議員もいるが、
   わけのわからない出張をくり返し、釈明の会見で涙交じりに
   わめき散らすようなダメ議員が皆無であることは言うまでもない。

選挙にお金がかかりすぎる、
議員になると<破格の好待遇>だけど落選すると無職、
という日本のあり方では、
志はあっても資金力のないフツーの人では政治家にはなれない。

どうしても企業とか宗教とか資金力のある団体の
後援が必要となり、政治家は個々人ではなく
団体の利権を守る活動をせざるを得なくなる。

マトモな政治なんてできなくても当たり前かも。

政治活動は、フツーの人がくじ引きして、当たった人が
時給をもらいながら行うっていうのが最も合理的な
やり方かも。

それを監督する人たちも、くじ引きでランダムに選ぶ。
政治家も監督者も、任期は長くても1年くらい。
汚職を防ぐためにあらゆる団体や外国勢力との接触は不可とする。

万一汚職がわかったら厳重処罰があり、汚職によって成立した
法案は再審査されるなどのルールがあれば
フツーの人による、フツーの人のための、良識的かつ合理的な
政治が行われるようになるかも。

後援団体の代弁者しか議員になれないようなシステムを
採用していた結果、

国土の半分が激しく放射能汚染され、
安全な空気も水も土も食べ物もなくなってしまったのだから
システムの本質を見直すことは絶対に必要。

原発を止めることも必要だけれど、
それど同時並行的に、システムの狂っている部分を
見直していかなければ、
私たちは皆死に絶えてしまうと、

ホントに恐怖しています。

リアル恐怖劇場
かにちゃんと世界線


2015年の日常風景。

ポテチやアイスやお寿司やから揚げ食べた瞬間に
血豆できるとか
若い人たちの昏倒が多発しているとか
道端や電車内で昏睡レベルで寝ちゃう人を日に何人も見かけるとか。

日本の政治システムが引き起こした原発事故後の世界。

こんな世界を
変えたい?
変えなくてもいい?

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