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福島の子供にがん急増 客観的データ

2015.10.20 00:10|放射能
福島県内の子供たちの

甲状腺がんの発生率は

全国平均の20〜50倍

今後さらに多発する可能性は大きい

LITE-RA 2015.10.18. から転載


福島原発事故から4年半、福島県での甲状腺がん発生を
疫学的に分析した専門家グループから驚愕の分析結果が発表された。

これは岡山大学大学院の環境疫学の専門家である
津田敏秀教授を中心とした研究グループが医学雑誌
「Epidemiology」(国際環境疫学会発行 インターネット版)に
発表したものだが、

10月8日には津田教授が「日本外国特派員協会」で会見を開き、
その詳細を報告。危険性を警告した。

津田教授によれば、事故当時18歳以下だった福島県民全員を
対象に実施した甲状腺がん検査の数値を分析したところ、
発生率は実に国内平均の20~50倍、

しかも潜伏期間や

チェルノブイリでのデータから

今後も増加は避けられない

というものだ。

--------------------------
■チェルノブイリでは今なお病気が蔓延していること

■フクシマの汚染はチェルノブイリよりひどいこと

この2つは、2011年3-4月の時点で、
一般人でも調べることができた情報。

汚染された場所に留まれば、ガンが激増するだろうことは
素人にも十分に予測することができました。
だから避難するしかなかった。

被ばく回避の訴えがバカにされ笑われることに
心底驚き、そして怯えながら。

事故から今に至るまで、国は国民を避難させず
あろうことか被ばく促進策を進めています。

だからこれからは、福島県内に限らず、
日本全国で、311以前よりもガンが激増し、
さらにはガン以外の様々な疾病も激増し、
困窮する人が大量に出現すると予測されます。

困窮することを前提に、
知恵を絞って生きていかねばならない時代。

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