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守りたい人から疎まれるやるせなさ

2015.12.27 22:35|放射能
放射能を避けて海外移住された方が一時帰国。
東京で働くお子さんが最近昏倒して入院し、
その後もグッタリとした様子であることが判明。

いわゆる危険厨の母親に対して、入院したことを
隠そう隠そうとするお子さんの態度に
二重のショックを受けるお母さん。。。

ずくなしの冷や水さんのブログから
お節料理の投稿者は厳しいコメントを予見していた そして料理にかかる前にとんでもないことが判明!

一部抜粋


   放射能汚染と健康被害に関して家族や友人が理解を示さず、
   彼らから変人扱いされるだけなら、まだ私は我慢できます。

   でも、病気になって心細かったり苦しんだりする家族や友人が、
   放射能に関する見解が違う事を理由に、私との関わりを避けようと
   するとしたら、それはとても辛い事です。

   何故なら、自分にとって大事な家族や友人の命と健康を守りたいと
   思って、色々調べ伝えて来たのですから。

   それが逆に彼らの心を閉ざし、私を避ける要因になるとしたら、
   何という皮肉でしょう。

   汚染や移住に関して見解の違う家族・友人が体調を崩した時に、
   避けたり実態を隠したりせず率直に話ができる関係、
   どうやったら作れるんでしょう。


家族の誰かに不調が出始めたとき、
放射能に対する見解の違いは、家庭の中でどのように作用するのか。

あらためて考えるとゾッとします。

放射能という猛毒物質と
それを安全という官製デマ。

毒とウソがまかり通ると、和やかだった家庭が分断され、
その分断が更なる分断を招く。
なんて恐ろしい、悲しい、むなしい、悔しいことでしょう。

広河隆一さんがおっしゃっていました。
過去のトラウマを癒していく方法はあるけれど、
放射能汚染は過去の話になってくれないから、
どうやって癒せばいいのか誰にもわからない。

野呂美加さんがおっしゃっていました。
チェルノブイリの子供たちの保養を受け入れてきた仲間が
「元気な子供はいつになったら生まれてくるの?
 いつまで保養させてあげなくちゃならないの?」
と嘆くのだと。

もうすぐ5年。
もう5年?
まだ5年。

おめでとうと書くことさえもが憚られて年賀状が出せなくなりました。
晴れやかな気分にはなれないお正月がまたやってきます。
発病者が爆発的に増えるだろうといわれる2016年のお正月が。

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