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染色体が切断されるということ 2

2013.10.09 23:20|放射能基礎知識
senshokutai1.png
senshokutai2.png

1999年に茨城県東海村で起きた放射能事故、
いわゆるJCO事故で亡くなられた大内氏の
染色体の写真です。

本来、染色体はXの形をしていますが、
放射線を浴びてしまったがために、
丸まったりつながったり、いびつな形に
なっています。

大内氏その人の写真は、恐ろしすぎて
このブログに載せる勇気がありません。

MAYAMAさんのブログ「Mの日記」に
わかりやすくまとめられていますので、
見る勇気のある方はこちらにお願いします。
閲覧注意画像です


大内氏の被ばく量は16~20シーベルトと
推定され、1999年12月21日に亡くなられました。

全ての日本人が多かれ少なかれ被ばくさせられている今、
大内氏の悲劇は、すでに私たちの体の中で起きはじめています。
他人事ではないのです。

放射線の攻撃を受けた細胞は、本来の形を失い、
本来の機能を果たせなくなります。
その結果、免疫力が落ちて
いろいろな病気にかかりやすくなります。

子どもたちの細胞を傷つけないために何ができるか。
私たち大人が考えて行動するしか道はありません。


朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
(2006/09)
NHK「東海村臨界事故」取材班

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この本を読んだとき、大変なショックをうけました。
生きたまま死ぬというのは、こういうことなのかと。
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