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クスリは怖い ホントに怖い

2016.05.15 00:33|化学物質
ちょっとした不眠で心療内科を受診

⇒ 睡眠薬を処方される

⇒ 具合が悪くなる

⇒ 精神状態が悪化したと診断される

⇒ さらにクスリを処方される

⇒ さらに悪化する

⇒ さらに精神状態が悪化したと診断される

⇒ さらにクスリを処方される

⇒ 一向に良くならない

となった話を、直接的に3人の方(または親御さん)にお聞きした。

中学生のときから心療内科にかかっている男性は
20歳をすぎても具合が悪くて何もできない状態。
ご両親は、医者にみせているのに、クスリも飲んでいるのに、
何で良くならないんだとイライラ。

あるとき、お父さんが「どんなクスリなんだ」と一錠飲んでみたら
たとえようもないくらいに気持ちが悪くなり、そのことに愕然。
「オレはこんなモノをお前に飲ませつづけていたのか」
と泣いて謝ったそう。

高校生のときにクスリを処方されたお子さんは
外出もままならない状態へ悪化するばかりとなって、
お母さんが処方薬について調べ始めて愕然とし、
今は恐る恐る減薬に取り組んでおられるそう。

20代後半から心療内科の処方箋を飲んでいた女性は、
「精神的危機にあったときはクスリに助けられたけれど
クスリをやめるためにドクターショップを繰り返し、
減薬・断薬をしていったときの離脱症状は
それはそれはつらいものだった」と。

処方薬をやめるのに七転八倒するなんて
覚せい剤中毒じゃないんだから、と思ったら、
どうやら抗不安薬や睡眠薬には依存性があるらしく
一度服用したら最後、
覚せい剤中毒になるような経過をたどり
やめるのは至難の業。

・・・ということがこの本を読んでよくわかって驚愕↓


精神医療の現実 処方薬依存からの再生の物語

Seishiniryou.png


クスリは怖い。
ホントに怖い。


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