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国民投票というものを考える 4

2016.09.21 09:30|恐ろしいもの
国民投票を行うときの大前提:

かかる議題について

1 十分な情報公開がされていること

2 国民の間で十分な討論や検証が行われていること


日本人の多くが
政府の宣伝広報誌である日本の大手メディアを
( 五大新聞 テレビ NHK)
主な情報源としている上に、

その情報を精査し、長所短所を比較検討し、
それが将来世代や環境にどんな影響を及ぼすのかを
じっくり考える作業をしたことがない、

という今の日本の現状を考えれば、
情報操作はいとも簡単だし、政府が望む方向へ
国民を誘導するのも朝飯前。

今の日本人に
国民投票させるなんて
危険すぎる

5歳児に弾のはいった
ピストル渡すようなものよ~。



2001年と2004年には、下記リンクの解説マンガのような事態に
なりかねない法案も作られていたそうですが、

本当は恐ろしい国民投票法

解説マンガ

原発が爆発したことの意味も理解できない人が大多数の日本では、
上記のような恐怖法案がなくても、

新聞テレビ報道を政府の意向よりにするだけで
政府の思惑どおりの結果を得られるはずです。

だけど、

政府マスコミに
バカ国民と思われてるの
くやしくない?




新聞を読むなら1つのテーマを切り抜いて時系列に並べ、

それに関する本を少なくとも50冊は読み、

どういう立場の人がどんな意見を述べているのかを
じっくり比較検討していく。

数十年前の本も借りることができる図書館は
利用価値大。

数十年前の意見が正しかったどうかは
時間経過によって証明されている場合もあるから
多角的な検証ができる。

著者の利害に関することも、わかりやすくなってる
場合が多い。

明らかに間違ったことを言っていたのに訂正も謝罪もなく
大出世した学者や、
その学者の弟子筋にあたる人の立ち位置も見えてくる。

調べる時間、考える時間は、がんばればいくらでも作れる。
テレビ見てた1時間を考える時間にあてれば、
1年で365時間作れるんだよ?

政治経済など私たちが巻き込まれていることに無関心でいた結果
放射能で死ぬか
戦争で死ぬか
貧困にのたうちまわるか
しか選択肢がない世の中になりつつあるんだよ?

1つのテーマについて徹底的に検証して考えるという作業に
取り組めば、色々なことが見えてくる。

面倒くさい作業ではあるけれど、
私たち1人ひとり真剣に取り組まなくてはならない作業。

この作業を怠ると
あっというまに命も財産も夢も希望も持っていかれる。

テレビの電源は抜いて、ホコリよけのカバーかけて、
それから図書館に行ってみようよ。
考えてみようよ。

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