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自己責任論の展開方法

2016.11.14 20:59|恐ろしいもの
「自己責任論」が生まれ、
為政者によって利用されていく流れとは・・・!

   1.競争を当然のこととし

   2.競争での敗北を自己責任として受容させ
     (自らの貧困や不遇を納得させ)

   3.社会的な問題の責任をすべて個人に押しつけ
     (苦境に立たされた“お前が悪い”)

   4.しかもそうした押しつけには理由がある
     (不当なものではない)と人びとに思い込ませることによって

   5.抗議の意思と行動を封殺する
     (“だまらせる”)

   『「自己責任論」をのりこえる 連帯と「社会的責任」の哲学』



自己責任てものの前提には
働かなくちゃ生きていけないってことが
暗黙のうちに了解されてるかと思うのだけど

こんなに機械化が進んでるわけだから

働かなくても生きていける

世の中になってるんだよね



現代人が働かなくちゃいけないのは単に経済発展のため。

発展とはつまり拡大で、拡大の中身は金利の支払い。

そして金利のうまみを享受できるのは銀行だけ。


銀行のためにあくせく働かされるシステムなのだから、

実需がなければ
仕事にあぶれる人が
出てくるのは当たり前。


仕事にあぶれた人を養いたくないときに便利なのは

自己責任論



そもそも永遠に拡大し続けることを前提とする
経済システムなんて維持できるわけないのだから

経済のダウンサイジングとか永続性とか
家族が一緒に暮らせることを前提にした職の配分とか
考えたほうがよくなくない?

っていう切迫感を感じまくってる今日この頃。

たとえば、定職に就いていないパパが
子供と遊んだりゴロゴロしたり虫とりにいったりとかして
一日を過ごすほうが

人を不幸にする仕事をがんばってお給料もらうより
ずっとずっと良いことなんだよねっていう

発想の切り替えも必要なように思う。


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