スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知れば知るほど怖い 塩素 2

2016.12.18 00:20|化学物質
Enso.png


そもそも塩素って、危険な化学兵器

   これらのガスを吸引した兵士は、高濃度のガスにさらされれば
   もちろん
   全身の組織を塩素による
  化学反応で破壊されて死亡

   したわけだが、

   低濃度でも呼吸器官に甚大な被害を受け、
   死亡しないまでも、呼吸困難に陥って長い間症状に苦しむことから、
   非人道的な兵器として恐れられた。


子供の未来を守るパパ奮闘記さんから引用

   水道水の塩素消毒も、余った化学兵器だったのです。

   第一次世界大戦中、独占支配者たちは多額の費用をかけて、
   人々に悲惨な被害と死をもたらす塩素を製造しました。

   しかし、戦争が終わって、売れ残った塩素を処分するために、
   飲料水を消毒するためにと、塩素を注ぎ込んだのです。


こんな化学兵器を、民間人の飲料水や日用品にバンバン投入するって
ホントに怖い。

スーパーでは、調理室の前を通ると強烈な塩素臭が漂ってくることが
あります。
従業員の方たちは、塩素消毒することの危険性を分かっているのか、
正しい濃度で使用しているのか。

・・・たぶんわかってないし、
かなり適当な濃度で使用しているのではないかと。

水道水の塩素ってアトピーや老化、ガン、心臓病、動脈硬化の
原因物質のひとつと言われていますが、

   塩素が生体の水分と触れると、
   強い酸化作用をもち組織障害を引き起こす
   活性酸素(発生基酸素)と塩酸を
   生じさせる。
     財団法人 日本中毒情報センター

のだから当然です。
東京都水道局 によると、

   水道水は、衛生面から塩素による消毒を行い、
   蛇口での残留塩素濃度を0.1mg/L以上保持することが
   水道法で定められている。

そうですが、注目すべきはココ。
残留塩素濃度を0.1mg/L以上保持

・・・「以下」じゃなくて「以上」って(怖)
日本の水道水の塩素濃度はどんなに濃くてもOKらしい(怖)

そしてトドメは塩素の化学反応。

安全な水を求めて さんから引用

   トリハロメタンとは、浄水場で使用される塩素と水中の物質が
   反応してできる化合物の一つです。

   トリハロメタンの中でもクロロホルムとブロモジクロロメタンについては、
   発がん性や催奇形性が疑われる環境汚染物質として
   取り上げられることが多い物質です。

   トリハロメタンは浄水場での塩素消毒の際に生成されてしまうため、
   水道水の中に含まれることは必須です。
   そのため、WHOや日本の厚生労働省ではトリハロメタンの基準値を設けています。

塩素だけでも危険なのに、塩素投入により発ガン性や催奇形性が疑われる
クロロホルムとかが生成されてしまうって・・・。

当局、というところはいつも 「このくらいの濃度であれば大丈夫」
というけれど、

日々の摂取による蓄積や、
微量物質同士の化学反応とか
生体に触れたときの化学反応とか

ないと考えるほうが不自然。

ホントに怖い。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ブーゲンビリア

Author:ブーゲンビリア
子供の命と未来を守るために、
フツーの人ができる、
ごくごくフツーのことを考えるブログ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。