ソーラー発電によって環境破壊がすすむ

2017.02.21 21:06|恐ろしいもの
Askul Solar panel

なかなか鎮火しないアスクルの倉庫火災。
その理由のひとつがソーラーパネル。

屋根のソーラーパネルに放水すると
消防士が感電する恐れがあるのだそうです。

NHKニュース 2017年2月20日より

   消火活動が長期化している理由について、

   消防は建物の2階と3階には窓がほとんどなく、
   外からの放水が難しく、

   屋上にはソーラーパネルがあり、
  水をかけると、
  消防隊員が感電するおそれがあるため、
  直接、放水することができませんでした。


   さらに建物の中の温度が一時、500度に達し、
   熱で壁がゆがむなど倒壊のおそれもあり、
   慎重に活動する必要があったとしています。

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エコのイメージだけど、
中身は猛毒物質で
台風などの災害に弱く

周囲に葉っぱを繁らせることも
パネルを汚すこともできないので
除草剤やクリーニング剤の多用が避けられず

いずれは処理困難な産廃になること必至の
ソーラーパネルですが

火災時に消化を困難にするという新たな弱点が発覚。


ソーラー発電推進してる勢力が、
そもそも原発推進派だってことにも
早く気づこう。
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