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アイスランド無血革命: 鍋とフライパン革命

2013.12.28 00:07|アイスランド

Pots Pans and Other Solutions

あまり知られていませんが、アイスランドでは
2012年に無血革命がありました。

通称:鍋とフライパン革命。

上の映像は、ごくごくフツーの人たちが、
自分たちが成し遂げた無血革命についてお話しているというもの。

ごくごくフツーの人たちが語る革命。

革命です。

無限の価値があります。

ブーゲンビリアのティータイムでは、
この映像の和訳に取り組んでいく予定。

北欧の小さな島国で起きた奇跡を学べるワクワク感を
もってがんばりま~す。

今日はビデオ要約の原文を、拙訳にてご紹介です。


 鍋とフライパン革命

アイスランドは、経済恐慌をきっかけにして目覚めたヨーロッパで最初の国。

市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに
気づき始めたアイスランド人は、社会に対して要求するようになり、
民主主義的な社会参加をするようになっていきました。

民間銀行の借金返済に税金をあてるかどうかは
国民投票にかけられました。

政府は、憲法改正のための起草委員会を立ち上げることになりました。

政治家、弁護士、大学教授らを除いた市民グループが
その討論過程を公開し、新憲法の草案が市民の総意によって
承認されるようにしました。

アイスランドでは、多くの市民団体が組織され、
それには誰もが参加可能であり、そしてそこでは
社会への様々な提言・提案が行われています。

一般メディアが報道することのないアイスランド事情を
ぜひご視聴ください。


原文こちら↓

 Pots Pans and Other Solutions

In Iceland, the first European country to wake up to an economic crash, people became aware that they could and should intervene in society and started demanding more democratic participation.

The payment of bank debts by citizens went to referendum.
The government was forced to create a Council to write a new constitution:
a citizens’ group - without politicians, lawyers or university professors – who opened the discussion process to everybody and managed to approve by consensus a draft proposal.

In Iceland, many citizens are now organized in associations and have substantial proposals for a society where everyone can participate.

Let’s meet the Icelanders that the media refuse to talk about.
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