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アイスランド無血革命: アイスランド vs 日本

2014.01.09 00:18|アイスランド
アイスランドの 「鍋とフライパン革命」

2008年から経済危機に陥ったアイスランドでは、
傾いた銀行に公的資金つまり税金が注入されつつありました。

そこでアイスランドの人々は、民間銀行の借金を税金で返すなんて

い や だ

と言いました。
そして国民投票が行われました。
民間銀行は潰され国有化されました。

↑↑↑↑↑ここ、革命ポイントです!↑↑↑↑↑

ビデオでお話になっている皆さんが
「お金の流れが不透明で意味不明だ」って
怒っているのはそういうことです。

1990年代後半、バブル後遺症とアジア通貨危機の余波で
日本の銀行も危機に瀕していました。

そういえば銀行に公的資金=税金を投入してたはず。
あれってどうなってたっけと調べてみると、
ガ~~~~~~~~~ン。

一例をご紹介。


■日本長期信用銀行

⇒ 私たちの血税 8兆円 を投入して救済、
  当時の資産20兆円。

⇒ 外資 リップルウッドが経営権を 10億円 で取得。


■日本債権信用銀行

⇒ 私たちの血税3兆円を投入して救済、

⇒ ソフトバンクらが経営権を10億円で取得。

⇒ 3年もしないうちに外資ファンドへ転売、売却益500億円。


2つの銀行だけで私たちが一生懸命働いて
支払った税金が11兆円も投入され、それが
タダ同然で外資に叩き売られてしまっている。

唖然。呆然。慄然。

なんか最初から税金投入しなければ良かっただけの
話だと思えるのですが。

その11兆円があれば、高線量地帯から子どもたちを
移住させてあげられるのに。

こういう情報って、知ろうとしなければ
なかなか知ることができません。

知らなければ、私たちはどんどんビンボーになっちゃう、
そして命を削られていくような気がします。

アイスランドの人たちには
「日本人、なんで調べないの?」
って思われそう~。

やられっぱなしでいいのか、私たち。

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